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プロフィール

バシコz

Author:バシコz
■基本情報
[名前]バシコz 
[誕生日]1995/06/18
[性別]男
[住所]長野県
[血液型]典型的なA型 
[職業]高校生 
[長所]計算高い 
[短所]心配性 
[身長]170以上 
[体重]50kg台 
[視力]メガネ必須級
[性格]穏やか 
[趣味]ネット・自転車でどこか行くこと 
[特技]般若心経が言える 
[資格]漢検2級・英検3級etc
 

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2012/03/11 (Sun) 18:08
今日で・・・

丸1年。

あっと言う間という見方も出来るかもしれないし、
ようやく1年という見方も出来るだろう。

1年前の今日の思い出話を1つ。
ちょうど高校の受験も終わったころ。
生徒総会が行われていた。
その最中だった。
確かに揺れている感覚はあった。
しかし、後ろにいた生徒のイタズラだろうと思っていた。
ところが、体育館にいた全員が俺と同じ感覚を体感していた。
これは尋常ではない。
みんながザワザワしていた。
当然総会は一時中断。
揺れが収まるといつものように戻った。
その後も2~3回の揺れを感じたが、
みんなが反応することはなかった。
総会は終了。校長の話。
"揺れがありましたね。大変なことになっています。
家に帰ってニュースを見てください。"
やはり尋常じゃないらしい。
家に帰ると、ニュース。
津波が来る様子、コンビナートが燃えている様子。
延々と流れていた。
その間にも何度も揺れが襲う。
途方に暮れる人々。
東京では帰宅難民が大勢。
テレビ越しに見ていた俺は、
その時は実感が沸かなかった。
週があけて月曜日。
そこからインフルエンザに罹ってしまい、
学校へ行くことは出来なかった。
学校でも、現地のために何かできることはないか。
必死に模索していたらしい。
募金。確かにそれはすぐに実行できるが、それだけでいいのか??
そんな重い意見も出たそうだ。
具合が悪い俺は、ラジオが情報源。
現地からのメッセージが放送された。
その中で、歌でエールを送ろう。
そんな企画があった。こんな時に歌!?
不謹慎。一瞬そんな考えも頭をよぎったし、
第一、現地でラジオなんか聞けるのか?
そんなことをしても無意味。
だったらボランティアや炊き出しをした方が有益。
なんて思っていた。
しかし、耳を傾ければ、曲はどれも良い歌。
こんな時だからこそ、心にくるものもあった。
俺が元気になってどうする・・・
そこで気づいた。被災していない人が元気でないと、
現地の人も元気になれないのでは??
つまり、元気の出る歌=日本国民全員
(被災している・していないにかかわらず)に向けて
おくっているのだと。
それがどんな影響を与えたかは分からないが、
しばらくラジオでは音楽が流れていた。

だいぶ端折っているけど、こんな感じ。
3.11~3.17頃の出来事。
明日は、3.12の長野県栄村を中心に起こった
震災について書こうと思う。

このブログに不適切な表現があったらお伝えください。
ただちに削除します。
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